2019年4月20日 (土)

久しぶりにロ短調ミサを聴いてきた

 ヴォーカル・コンソート東京、という合唱団のコンサートを聴いてきました。
Image3  開成町で録音させていただいたアルトの高橋幸恵さんのご紹介です。
 会場は渋谷のさくらホール。
 残念ながら高橋さんはのどの不調でソロは無し。

 前から6列目で聞きましたが、どうなんでしょう?ソロが聞きにくいところがあったのは場所の所為か、場所には関係ないのか。Credoの前に休憩があったので席を変わってみれば良かった....。
 コルノ・ダ・カッチャはやはり難しいんでしょうか、今回も少し乱れていました。BCJの時もがっかりしましたから、相当難しいんでしょうね。
 Confiteor から Et exspecto へ入る霧の中からわ~っと集中していくところは素敵でした(というか、私の好みの流れでした。最近の演奏はあっさりしすぎ)。
 最後の方で、ひげをはやしたおっさんが出てくるので、(あれ、次は Agnus Dei だよな?)と思っていたら、なんとカウンターテナーでした。が、これが美しくて通る声で凄かった。聞かせどころでは背筋がぞくぞくしました。そのまま、DonaNobis へ突入、感動的でした。
 やっぱり生はいいな。

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2019年4月 8日 (月)

友人のコンサートの録音

 に行ってきました。
Dscn4811_s  我が家のチェンバロが参加するので有無を言わさず、です。
 会場は いつもの二俣川のホールです。
 機器は以前のもので、1mの竿マイク+スタンドとバウンダリーマイクで、配置は写真の通りで、TASCAMのDR100とDR100mk3です。パソコンが無いと結構コンパクトになります。
20190407_clip  クリップさせないようにレベル調整したつもりでしたが、即興のジャズの演奏でバウンダリーの方が2か所クリップしちゃいました、残念。やはり、リハより本番はレベルが高くなりますね。
20190407_thomasons  このユニットから、ジャズハウスでのライブ録音を依頼されていて、一寸焦っています。

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2019年4月 7日 (日)

マイクアンプ用チップ抵抗

 たまたま安い高精度チップ抵抗(±0.5%, 温度特性 25ppm/℃)を見つけたので、使えそうな抵抗は 43kΩと 100kΩだけでしたが
買ってしまいました。
Photo_3  元々は 20k,33k,47k,220kを使っているのですが、20kはもう少し大きくしたいと思っていました。
 そこで、20k⇒43k//43k = 21.5k(チップ抵抗用のランドにチップ抵抗2個付けちゃうのですから無茶苦茶ですが)、33k⇒43k、47k⇒100k、220k⇒100k としてはんだ付けの練習を兼ねて作ってみました。

Dscn4808  写真は、上が私のもの、下がお手本です(0.6mmのハンダでは難しいですね、0.3mmを買わないといけないかな)。
 一応、マイクとコネクタを付けて動作するところまで確認出来ました。

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2019年4月 3日 (水)

お出かけマイクセット

 作成したマイク、5 mm径のアルミパイプなので、輸送中に曲がらないようにケースを準備してみました。
Mic_bag_1 ダイソーのこれは200円のケースかな。外観はこんな感じ。中が丸見えでもいいのですが、黒いフェルトで隠してみました。
Mic_bag_2   中はパイプ部分でマイクを固定するようにして、高感度、低(?)感度の2種類を入れられるようにしてあります。
 録音機と充電器、他にケーブルをワンセット入れて、(スタンドを何とかする必要がありますが)これで最低限の録音ができます。

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上腕骨外側上顆炎

   『じょうわんこつがいそくじょうかえん』、いわゆるテニスエルボーです。
 年末のチェンバロ演奏が悲惨だったので、もう少し練習せねば、ということで、WTC1集の4番(cis moll)の練習を継続することにはしたのですが、次はこの曲をやりましょう、ということで5番(D dur)を指示されました。
 が、この曲、最後に凄いアルペジオがあります。
Wtc_1_5_fuge 左手で ラ、レ、ファ、ソ♯、シ、右手で レ、ファ、ソ♯、シ、レをパラパラッと弾きます。やっている人にはどうってことないんでしょうが、これを押さえるのが結構大変......で、両手テニスエルボーになっちゃいました(特に左手が酷い)。
 力が入っちゃってるんですね。ストレッチ等で何とかおさめないと。左が痛いので、ゴルフが一寸辛いかも。

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2019年3月27日 (水)

WM-61もどきのばらつき

 自作マイクを作るにあたり、マイクカプセルの感度ばらつきが気になるので手持ちのWM-61Aモドキ16個を調べてみました。
 Photo_2  マイクカプセルをマイクアンプ基板につないで、レコーダーに繋ぎ、2個のゲイン差を調べます。まぁ大体のばらつきを見る、ということで裸のまま、一寸いい加減な測定ですが、これでレベルの差を見てみました(写真は片方にしかマイクカプセルがついていません。比較用に使った写真のカプセルはWM-61A 正規品です)。
Photo    結果は、....結構ばらついています。
Photo_1 内部のFETのIdssと相関があるかと思いましたが、全く無いようです。
 
 ゲインのほぼ同じマイクカプセルでペアリングすることにしましょう。
 以前作ったのもゲイン合わせをしようかな。
 

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アマゾンでCDを購入したら

 チャイコフスキーの交響曲1番("Winter Dreams"(邦訳は「冬の日の幻想」)という標題付き)なんてマイナーな曲が好きです。
 とあるサイトでメータ指揮のが良い、と書いてあったので探したら交響曲全集(交響曲全曲と1812年他器楽曲付きCD5枚組です)が中古で約1000円で出ていたのでクリックしました。
 が、待てど暮らせど来ない....、で問い合わせたら「別のを送る」、と来たので待っていたら、全く違うCD(しかも5番の1枚だけ)が来ました。「購入したのはSymphoniesと複数なのになんで1曲だけ?」と変な突っ込みを入れたくなりますが、何を考えているんでしょう?
 再度文句をたれたら、「返金します、CDは返却不要です」と来ました。結局希望のCDは入手できず、ブラックホールに呑まれたようです。手元に無償のCD1枚が残りましたが、これでも儲かるようにネット販売は出来ているんですかね。
 256GBのSDカードも1回目で届かなかったです(確率1割くらいかな)。
 
 メータの1番、どうしよう.....。今現在中古で2000円くらいです....。
 カラヤンとオーマンディの2枚があるので我慢するのかな....。


 メータの交響曲集として、チャイコフスキーの他、マーラーの1~5番(2,3,5番が好き)、シューベルトの交響曲全集、幻想交響曲、ドボルザークの7~9番他、が5000円くらいであります。悩むわ~~....。

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2019年3月21日 (木)

Log-ATTを箱に入れました。

Img_2035_sImg_2039_s いつもの木箱ですが。
 端材を買ってきて適当に切り張りして作りました。
 後面は黒く塗装、他はクリアニスで仕上げ。
 このままではコネクタがなんだかわかりません。
 ん~~、どうするかなぁ。
Img_2033_s
 標準Boxより一寸大きめです。
 

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2019年3月10日 (日)

スコット・ロスのスカルラッティ全集が

 なんと34枚6,000円くらいでアマゾンに出ている。
 安い....(以前は10倍くらいしたと思う).けど、なかなか全曲は聴かないだろうなぁ。
 バッハ全集172枚もカンタータ以外は全部聞いていないし。
 
 よく見たらチェンバロの写真が変。左右逆ですね、低音が右にきている。鍵盤だけ見ていると音域がCC-c3に見えて変だなぁと思っていたら、写真の向きが変なScottross_scarlattiのでした。これだとFF-f3で納得です。
 写真の向きが変なので在庫処分している....ってことはないよなぁ。
 
 マリークレールアランのバッハ全集も4,000円くらいだけれど....悩むなぁ。

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LogATT 2台目

 以前作ったアンバラ用LogATT(オーディオ機器用のボリュームですね)の基板の在庫がImg_2020_sある、とのことで譲っていただいてもう1台作ることにしました。
 アッテネータの最適抵抗値は標準の抵抗値では間に合わないので、前回は抵抗を直列接続して最適に近い抵抗値を作りましたが、直列だと接点が増えるので不利かな、と思い、並列でやってみることにしました。
 で、探してみたらそれなりに計算上は0.5%以下の抵抗値が作れそうです(24系列すべてあるわけではないのであるもので間に合わせるのですが....)。
 
 LCDディスプレイはネットで見つけた180円くらいのものを使います。これ、サイズが大きいので標準のプラケースに入りそうもありません。
Img_2014_s1 1,2ピンのVddとVssが逆でしたが問題なく使えました。
 
 リモコンのボタンにボリューム↑↓を対応させる機能があるので、2台のLogATTに別のボタンを対応させ、1台のリモコンで2台使えるようにしました。 が、2台同時に使う場面ってあるのかなぁ。

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