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2007年4月23日 (月)

廉価盤CD

Handel Grieg EMIから廉価CDが出ていました。2枚組\1,050也。ヘンデルはチェンバロのお披露目演奏会のプログラムにあった曲目(第8番)で、気に入ったのでピアノだけど買っちゃいました。1番から8番までで1set。(\8.8/min) 会社のヘンデリアンから薦められたというのもありますが。

第5番の終局が調子の良い鍛冶屋ですが、出だしの音の後 音が殆ど消えるまで10秒以上、例の旋律を弾こうとしません。ぶっ飛んでますスビャトスラフ・リヒテルさん。ライブで、時たま変な雑音が入ります。

グリーグはペールギュントの全曲を知りたかったので。1枚目がペールギュントとピアノ協奏曲、2枚目は独唱曲集。ペールギュントって50分くらいの曲だったんですね。(\7.9/min) 2枚目を聞いて独唱より合唱が好きなんだと思いました。同じシリーズにシューマンのミサだかレクイエムもあったので買っちゃおうかしら...。以前買ったドボルザークのレクイエムも好きだし.....結局宗教音楽が好きなんですね。

Dvorak_1

(\12.3/min)

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