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2010年3月25日 (木)

フォノケーブル

Din3pin_phono_2  カートリッジからの信号をバランスでEqアンプへ入力するために、まずケーブルから製作。トーンアームにつなぐのコネクタ(フォノコネクタと言うらしい)がなくて往生、探し回った挙句、オヤイデ電気にて発見、税込み\1,050-で購入。普通のDINコネクタは\100~200で売っているのに、何だか高い。3pinキャノンコネクタにつないで作ったところ、「5pinのキャノンコネクタもあるよ」と指摘された。

Din5pin_phono_2 確かにキャノンコネクタは大きく、背面パネルが狭くなるので、急遽作り直した。

 5pinの場合、どう接続すればいいのかわからないが、まぁこんなケーブルを作る人はいないだろうから適当に、1;Ground,2:R-hot,3:R-cold,4:L-cold,5:L-hot、にしておいた。

 いよいよ、Eqアンプに手を入れないと。

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コメント

AES14-1992で接続方法が標準化されており、特に欧州の録音機器で広く使われています。

2チャンネル・バランスの場合
1:Screen 2:Left-Positive 3:Left-Return 4 Right-Positive 5:Right-Returnの様です。

投稿: 関澤 | 2013年3月22日 (金) 07時26分

そうですかぁ。なんと、右左が逆でしたか。
一般的で規格化されていたんですね。
Eq-ampをDiff.にするときに直しましょう。

情報、ありがとうございました。

投稿: | 2013年3月25日 (月) 23時08分

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