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2012年7月20日 (金)

幻想

 昼食付コンサートバスツアーでサントリーホールへ行ったきた。
 町田駅前からホールへ行ってホテルで昼食、音楽を聞いて帰ってくる。
 西本知美(西村知美ではない)日本フィル。
 バスに乗ってホゲホゲしてるうちに行って帰ってこられるので、楽は楽。曲は、もう飛ぶまいぞこの蝶々、闘牛士の歌等、のオペラの歌曲や前奏曲が一部、二部が幻想交響曲。
 席が一階の右後ろの方で、二階席の下、一寸重苦しい。少し遠い感じ、とは奥さんの言。
Fantasy でも、曲が曲だから楽しい。四楽章は行進のところで微妙にアクセントがつけてあって、おや、と思うところがあったが、それはそれ。ミュンシュを聞きすぎているだけかも(楽譜を見てみたら、赤丸のところの音符をスタッカート気味でなくフルに伸ばして演奏。また、弦楽の斉奏の部分は四分音符が短めに演奏されているのが多いけれど、しっかり伸ばしてました)。
 鐘がやたら大きくて、ミュンシュのより1オクターブ低く、迫力満点。大太鼓は2台あって、片方がやたらに太くて大きく、低温の迫力が半端じゃない。ティンパニーが軽く聞こえる。
.....だったのですが、楽章間でも拍手をされて、指揮者が困ってました。特に四、五楽章は連続して振りたかったらしく、指揮棒を構えたまま拍手が終わるまで固まってました。
 お疲れさまでした。生の幻想を十分楽しませていただきました。

 鐘は、どこから持ってきたんだろう、何オクターブ分か保存してあるのかしら、といらん心配をしてました。

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