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2013年3月30日 (土)

ノートPCのバッテリー

 長年酷使されて疲弊したバッテリー(自分のことかとふと思う....)にカツを入れられないか、と考えた。
 古いノートPCでは、使っているうちにみるみるバッテリーの残量が無くなってしまう。残量時間表示も信用できないし、ノートPCの可搬性のメリットが生かせない。
 ニッケル水素充電池では、カツを入れる、というのがあるので、ノートPCのリチウムイオン電池で効果があるかやってみようと考えた。......これはダメもとでやってみるしかない。
 とりあえず装着してあるバッテリーを放電してみる。58%、表示の残時間3時間2分。特に何もせずLCDを一番明るくして録音ソフトを走らせ、バッテリーのプロパティーで残量表示させながら様子を見る。
 表示とおり、約30分で12%、残時間23分になった(嘘つけ)。十分くたばってます。
20130329235955 設定通り残量3%になったところで休止状態に移行。そこで、再度立ち上げ、休止状態への設定を8%に変更する。これで、その後は休止状態へ移行できず、どんどんバッテリーを消費し続けることになる(後で考えたら、アラーム設定で"何もしない"にしておけばよかったんですね)。
 この時の表示は、残量3%、残時間5分。ところがその後延々使い続けてもずっと電源入りっぱなし。残量0%になってからも動き続け、残量3%になってから約1時間経過後、プツッと突然落ちた。トータルで1時間48分動作した事になり、開始時の表示時間が残量3時間2分ですから約半分位ですね。
 とりあえず、1回目のカツ入れ終了。満充電して再度放電してみることにする。時間かかりすぎなので、次はDVDでも再生しながら時間を測ろうか。
20130330000502 今回の結果から、電源オプションのアラーム設定を変更することにする。今までは8%でバッテリー低下アラーム、3%で休止状態へ移行、としていたが、これからはそれぞれ3%、0%にすることにしよう。0%になってから10分位は動作しているので、休止状態へ移行するだけの残量は残っていそうだ。心配なら1%かな。
 注意しなければいけないのは、それほど疲弊していないバッテリーも同様の振る舞いをするかどうか。新しいバッテリーが0%になると即落ちるようなら、意図しない時に落ちちゃうかもしれない。これは確認しておかないと。
 いずれにしろ、画面を暗くして使えばかなりの時間使えるかもしれない。

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