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2013年6月11日 (火)

古楽コンサート

 我が家のチェンバロの晴れ舞台のコンサートが5月25日に開催され、録音してきた。
 流石に、2005年のPCで、88.2kHz24bitのオーディオインターフェイスで録音するのは苦しいかと思い、8発売直後の7を買ったのだが、メーカーのダウンロードサイトに行っても7のドライバが見つけられずに古いPCで録音した。何のために7買ったんだか....。
Image01 結局、探し方が悪かったようで、後で見つかった。US-122はWIn7に対応していないが、US-122Lは対応していた。)

古いPCでの88.2kHz24bitでは最後のほうで音飛びが発生してしまっていた。残念。やはりPC変えないと。Image02というよりは、そのソフトの優先度を上げればいいだけかもしれない。録音専用PCにしよう。

録音は兎も角、チェンバロの調整不足で申し訳ないことをした。時たま音が出ない鍵盤があったり、音の粒がそろわなかったり、バフストップの一部の効きが悪かったり、と反省だらけ。鍵盤の深さの調整も抜けていた。バフストップはフェルトの接着が弱くなっていただけなので接着すればおしまいなんだけど...。今度ちゃんと調整してみよう。まずは音の粒を揃える所かImage03ら。

写真は上から、リハーサル風景、デュオの写真(天井が高い)、弦が7本のガンバ、トリオの風景。

曲はいつものシュメルツァーの他に、マレの「膀胱結石手術の図」というのがあって笑わせてもらえました。Webによると自身の経験による曲だとか。麻酔の無かった頃なのでさぞや大変なことでしImage04たでしょう。

終了後、チェンバロの習い方についてご教授を受けました。習いに行こうかしら。

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