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2017年3月27日 (月)

昨年作ったもの(その2)

Mic_amp_01Mic_pipe_2 床置き用のマイクとして、アルミパイプに装着したマイクをスポンジで支えて使っていましたが、踏まれることが多いので、それなりの形状のものを作ることにしました。
 形状、ケースを色々考えたのですが、結局、アルミパイプを100均の弁当箱に取り付けることにしました。
Mic_amp_20161014_1Mic_amp_03 マイクカプセルは、今は入手困難になったWM-61A改造品をいつものようにアルミパイプに付けます。アルミパイプには(効くかどうかわかりませんが)鉛を張り付け、熱収縮チューブを巻いて弁当箱に差し込みます。
 回路もいつもの通り、カスケードにしてゲインを稼ぐ方式です。
Mic_amp_02Mic_amp_04_2 毎度のことながら、実態配線図を書いて作成。不可抵抗が大きすぎたので、裏に抵抗をつけ、20kΩ→12kΩにしています。これで、38Vの時にバランスが良くなります。Pt板の裏に銅板をシールドとして貼り付けます。
 その状態でテストをしたら、ノイズが乗りまくりだったのMic_amp_05で、銅板を使ってシールドすることにしました。これで、ほぼOK。
 実地で使っても踏まれませんでしたよ、めでたい。

 最後の写真は、ファンタム電源供給用のバッファです。
 これは次回説明。
Mic_amp_06

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