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2018年3月31日 (土)

クリップ部分の補正

 クリップした部分をバイナリエディタで見てみました。10-20サンプルくらいの間飽和していClippingます(88.2 kHz サンプリング)。
 これを適当に波形整形してやれば、誤魔化せないか、ということでチャレンジすることにしました。

 まず、SoundEngineでクリップしている部分の近傍だけ切り出して整形し、元の部分に戻す、という方法でやろうとしましたが、元に戻す段階でやり方が拙いの20180330conect_2か、綺麗に繋がりません。
 となると、でかいファイルのまま整形するしかないことになります。
 100MBの中から該当の場所を探すのは大変です........でもやるしかないので頑張りましょう。
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 ということでやってみました。
 Reshape_2波形成形して、プチ音が聞こえなくなりました。とりあえず、これで使えそうです。

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コメント

こんばんは。
私は以前レコードを録音したwavファイルの雑音除去にAudacityでやった事がありますが、1ケ所ならともかくたくさんありまして神経衰弱になりそうなので諦めました。

Youtubeで録音したファイルでは伝送が途絶えたところは途中で無音になりますのでやりやすいですね。

投稿: いなの | 2018年3月31日 (土) 19時24分

 いなのさん、こんばんは。
 RESが遅くすみません。
 今回はレベル調整ミスでのクリップが原因で、補正箇所は数か所だったので力づくでできました。
 レコードのプチ音はおそらくカビが原因でしょうからクリーニングから、ですかね。

投稿: hengrimo | 2018年4月 2日 (月) 21時45分

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