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2018年5月30日 (水)

サックス、ヴァイオリン、ピアノトリオの録音

 26日土曜日、開成町サロンコンサートの録音に行ってきました。サックスの田村さんは以前このコンサートで録音したことがあります(2016年4月3日)。
Micsetting マイクは細身のスタンドマイクとバウンダリマイク。細身のマイクは漸く演奏者前に設置することを許していただきました。
 でも、演奏者が少し邪魔だ、というのでマイク間隔は広めです。演奏者がいすに座る等して動かないとあまり違和感は無いのですが、独奏ヴァイオリンのように大きく体を揺らされると動きが大きくなり、変に聞こえます。
 今回は、クリップすることも無く、ほぼミス無く録音できたようです。2種類のマイクセッティングのCDを作成します。
 
 コアな曲が多くて、殆ど初めて聞く曲です。スクリャービン、ピアソラはともかく、イベール、ミヨー、ブートリーなんて、知りません(こんな曲を聞けるからこのコンサートは良いんですけれどね)。
   モーツァルト   ディヴェルティメント K254 第一楽章
   スメタナ     わが故郷より(ヴァイオリンとピアノ) 
   イベール     二つの間奏曲    
   ミヨー       組曲Op.157    
   ピアソラ     アディオス・ノニーノ   
   スクリャービン ソナタ第四番(ピアノ)   
   ブートリー    ディヴェルティメント (サクソフォン)
   加藤昌則     オリエンタル            
   ピアソラ     ブエノスアイレスの四季より春(アンコール)

 機器の面倒を見るために客席の右前方に陣取っていますが、録音したデータを家で聞きなおすとかなり違って聞こえます。やはりいい席に行かないとダメですね。ヴァイオリンの生き生きした音に録音を聴いて魅了されました。まぁ、ホールでは録音状態が心配で音楽に入り込めていないのかもしれませんけれど。
 マイクセッティングが悪いのでしょうけれど、バランスが少し悪くピアノのレベルが少し低めです。もう少しマイクを高くするか、もう少し演奏者から離れればいいんでしょうけれど、高くするのは視界をふさぐのでダメ、離すのはマイクが客席に入ってしまうので、客席のノScriabin_2イズが大きくて我慢できない、ということで諦めます。次回は、こっそりピアノを後ろにずらしてみようかな。
 CDの作成では、楽章で分割するのですが、スクリャービンのピアノソナタとブートリーのディベルティメントは、アタッカ(楽章間を休まずに続けて演奏する)で続けられるため、境界がよくわかりません。
Scriabin スクリャービンは、楽譜を探し出して、楽章の切れ目を確認することが出来ましたが、これ、音楽聴いただけでは楽章の境目がわかりません。左の波形の線を入れた部分が楽章の切れ目です。もう1曲のほうは楽譜を探し出せず、分割するのを諦めました。

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