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2018年9月13日 (木)

DR-100を買ってみた

 どうもPCが勝手な動作をするので、専用の録音機を入手することにしました(エビさんが買われた、と聞いてまねしました)。
 貧乏ド素人録音家なので金はかけたくない、ということで、中古のDR-100を入手しました。
 元々は 48 kHz サンプリングまでだったようですが、ファームのアップグレードで 96 kHz サンプリングができるようです。
Dscn4763_s2 DR-100 mk3は 192 kHz まで、しかも 88.2/176.4 kHz も対応しているようですが、一寸お高いし、そのうち、ということで。
 
 中古なので、字は少しかすれているし、なんかひび割れているようですけれど、まぁ良いか。ファームは最新になっていました。
 仕様を見ると負荷が 1.2 kΩ。自作のマイクアンプは 6.8 kΩ想定で作ってあるので、ゲDscn4764_sインが小さくなるのと、マイクにかかる電圧が少し高くなるかな。
 因みに100 mk2 は 2.1 kΩ、100 mk3 は 2 kΩ以上、と書いてあります。ファンタム電源を使うときに"2 kΩ以上"という表記は無いなぁ。100 kΩだったら使えないけど。
 
 電池は、おそらく附属のものはヘタッているだろうし、ニッケル水素では4時間、ということなので、多分ファンタム電源を使うと電源供給が問題になるでしょう。
 ACアダプタ使用必須かな。
 しかも、電池入れっぱなしにしておくと、過放電してしまうようです。ニッケル水素も使わないときは外しておかないとダメかな。毎回リセットされて日付入力必要?いやだなぁ。
 
 これまで、PCを使っていたので、録音レベルを見ながらゲイン調整をしてきたのですが、これからは小さなディスプレイで確認しなければいけないので、一寸面倒になるかな。
 これで、バランス入力3系統で録音できるようになりました.....。

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