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2018年11月30日 (金)

地元の音楽祭の録音(2)

 録音の話だけじゃなくて、演奏の話も少し。
 テレビでよく楽器の聞き比べをやるけれど、テレビのスピーカーじゃ違いがわからないでしょう、折角のこういう機会なので、普通のコンサートでは聞けないことをやりましょう、ということで、手持ちのヴァイオリンの聴き比べをやってくださいました。
 1740年製のん千万円のヴァイオリン(常用のもの)と1988年製のん百万円の(セカンドヴァイオリン)と1933年製のん百万円のと、中華イミテーションヴァイオリン(十万円くらいだけれどそれでも高い、と言っていました)の4丁です。曲はブルッフの協奏曲の出だし。
 聴衆に手を挙げてもらうのですが、判定は難しいようです。1988年のん百万円を中華製と勘違いしていました。新しいので線が細いようです。
 
 曲はクライスラーの3部作と愛の挨拶、G線上のアリア、オンブラ・マイ・フ、バッハのパルティータ3番のガボット、ベートーベンの春の第1楽章、ブラームスのハンガリー舞曲第5番、日本の童謡メドレー、アンコールに情熱大陸。最後の情熱大陸の入りで目いっぱいの足踏みがあって、見事にクリップしました。

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