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2018年11月19日 (月)

開成町のコンサート(11月11日)の録音評

 クラリネットの録音(11月11日)をオーディオの会で試聴していただきました。
 バウンダリーマイクの方が周波数特性が素直で、スタンドマイクの方が楽器の音が生き生きと録れている、との評価をいただきましたが、どちらが良いとは言えない、とのことでした。
 床での反射の影響がでないので、バウンダリーマイクの方が特性は良いとのことです。
 周波数特性までは私には聞き取れません。まぁ、好みで選ぶんでしょうね。
 
 床から離してセッティングするなら、(床の反射の影響が少なくなる)床から2m以上の位置にセッティングするのが良い、と提案されましたが、さて、どうやればいいのやら。
 吊りマイクなら可能ではありますが、サロンコンサートではピアノの配置の関係で無理ですね。
 
 作ったCDを持参するのを忘れたのでCDのデータをメモリから再生していただきましたが、96kHzサンプリングのデータもあったので再生したところ、やはり全然違いますね。
 やっぱりこれからはメモリのデータをハイレゾで聴くことになるのでしょうか。88.2kHz サンプリングのCDプレーヤーが泣いているぜ....。


 録音後、作ったCDは演奏者の皆さんに送っているのですが、「クリアに録れています」、という評価をいただいていますが、やはり「よいしょ」かな....。

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