« DR-100Mk3 | トップページ | 地元の音楽祭の録音(2) »

2018年11月26日 (月)

地元の音楽祭の録音

 11月25日に地元の音楽祭があり、録音してきました。
Img_0285_s_2 演奏は地元企業のニッサンの吹奏楽団と地元出身の読売交響楽団のヴァイオリン奏者。
 
 今回は、 DR-100とDR-100Mk3とオーディオインターフェイスUS122Mk2+PCの3系統で録音しました。
 吹奏楽の時は指揮台を置くのでバウンダリーマイクのセッティングが悩ましく、指揮台の横に置いた結果、間隔が3mくらいになりました。指揮台の横の反射はあるし、どんな感じでしょう。吹奏楽が終わったら、指揮台を片Img_1840_s付けマイクを移動(間隔約1m)、というあわただしい録音になりました。
 スタンドは立てる位置がない、ということで、ライトをぶら下げるバーに取り付けることにしました。ケーブルを下手の壁にあるスポットライトを照射するスペースに引き込み、そこで1系統録音することに。こちらは入口が音響設備室Img_1826_sの隅にあり、写真のようにしゃがみこまないと入れない大きさです。出入りが大変なので一度セットしたらそのまま最後まで放置することにしました(舞台の上手側は垂直に上る階段の先、ということでこちらは諦めました)。
 バウンダリーマイクは自作のPhantom電源供給可能なマイクアンプ(出力が2系統あります)につけてDR-100の96kHz24bitとPCの88.2kHz24bit。
 スタンド(吊り下げ)は電池が新しいDR-100Mk3で176.4kHz24bitで録音。
Img_1831_s 内蔵バッテリーだけでやったのですが、案の定DR-100は途中でバッテリー切れで中断。バッテリーの交換時期の判定が難しいです。
 吹奏楽の音量、やはりとんでもないです。自作のマイクのゲインが大きすぎるのかマイク入力に入れるとゲインミニマムでもクリップしてしまいます。急遽家へ取って返して、XLR⇒6mmフォーンプラグのケーブルを持ってきてライン入力へ変更、1系統は何とかクリップせずに録音できました。DR-100はラインImg_1828_s入力ができずアウト。DR-100Mk3の方もライン入力の部材が無くてアウト。
 
 電源を気にしないで録音できるようにしないと駄目ですね。

|

« DR-100Mk3 | トップページ | 地元の音楽祭の録音(2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地元の音楽祭の録音:

« DR-100Mk3 | トップページ | 地元の音楽祭の録音(2) »