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2019年4月29日 (月)

近頃買ったCD

Cd001_1  昔(?)は、出張帰りに時間があるときに新宿の某タ○ーレコードによって安いCDを探し、気が向いたら買っていたけれど、近頃はネットで安いのが手に入るので一寸買ってみました。
 ヒラリー・ハーンの無伴奏。大昔にパルティータの2,3番、ソナタの3番を出していたけれど、残りをなかなか録音してくれませんでした(私としてはp2、s3があればとりあえず満足なんですが)。
Cd001_2  でも、やっと録音してくれたと思ったら、残りの3曲だけ。前回は1996-1997年の15歳の時でソニーから(下の写真)。今回は2012年と2017年でデッカから。会社も変わったし、15年以上間があいているんだから全曲録音し直してくれればいいのに、と思うのは贅沢?
 
Cd002_1  こちらは血沸き肉踊るバッハのワイセンベルクおじさんのゴールドベルク変奏曲。バッハの作品集の方は良かったけれど、ゴールドベルクでは一寸違うような気が....。

 もう一枚は弦楽3重奏版のゴールドベルク。アリアはチェンバロやピアノノ演奏を聴きなれている所為か一寸違和感があるけれど、変奏の方はかなり聴きやすく、これはあ り、ですね。Cd002_2ヴァイオリニストによると、この編曲はかなり原曲に忠実で、弾くのは大変なんだそうです。

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2019年4月25日 (木)

マイクのノイズは?

 録音していると何となく低域のノイズレベルが高いような気がして、一寸ノイズレベルを見てみました。
 Mic_noise_ebimic_1_20190425_01 Mic_noise_omni_20190425_01  1kHzを録音したCDの信号を再生し、それを自作マイクとレコーダー内蔵のマイクを使って88.2kHz/24bitで録音してノイズスペクトルを見てみました。スペクトルはWaveSpectraで20回の平均で見ています。
 左が自作のマイク、右がレコーダー(TASCAM DR-100mk3)内蔵のOmniマイクです。
 う~~~ん、全体的に自作の方がノイズレベルが若干高いような気がしますが、レコーダー内蔵の方は変な周波数特性があるし、それより高調波歪みが出ちゃっているように見えます。.......測定方法が悪かったのかな??
 もうちょっとちゃんと調べてみましょう。何となく低域のノイズレベルが高い、ということではないらしいことは、わかった......のかな。

 追試験
 もう一度、やってみました。今回は96kHzサンプリングです。
Mic_noise_uni_20190425_10 これが内蔵UNIマイク。
Mic_noise_omni_20190425_10 これが内蔵Omniマイク。
Mic_noise_ebimic_1_20190425_10 これが自作マイク。

 自作マイクはOmniマイクですから、ノイズレベルは内蔵と同程度(より良いかな)、UNIマイクは低域が(多分) 落ちている分低域のノイズが低いようです。
 波形のうねりにも反映されていますね。
 でも内蔵マイクの高調波歪みは何なんでしょう??

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2019年4月20日 (土)

久しぶりにロ短調ミサを聴いてきた

 ヴォーカル・コンソート東京、という合唱団のコンサートを聴いてきました。
Image3  開成町で録音させていただいたアルトの高橋幸恵さんのご紹介です。
 会場は渋谷のさくらホール。
 残念ながら高橋さんはのどの不調でソロは無し。

 前から6列目で聞きましたが、どうなんでしょう?ソロが聞きにくいところがあったのは場所の所為か、場所には関係ないのか。Credoの前に休憩があったので席を変わってみれば良かった....。
 コルノ・ダ・カッチャはやはり難しいんでしょうか、今回も少し乱れていました。BCJの時もがっかりしましたから、相当難しいんでしょうね。
 Confiteor から Et exspecto へ入る霧の中からわ~っと集中していくところは素敵でした(というか、私の好みの流れでした。最近の演奏はあっさりしすぎ)。
 最後の方で、ひげをはやしたおっさんが出てくるので、(あれ、次は Agnus Dei だよな?)と思っていたら、なんとカウンターテナーでした。が、これが美しくて通る声で凄かった。聞かせどころでは背筋がぞくぞくしました。そのまま、DonaNobis へ突入、感動的でした。
 やっぱり生はいいな。

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2019年4月 8日 (月)

友人のコンサートの録音

 に行ってきました。
Dscn4811_s  我が家のチェンバロが参加するので有無を言わさず、です。
 会場は いつもの二俣川のホールです。
 機器は以前のもので、1mの竿マイク+スタンドとバウンダリーマイクで、配置は写真の通りで、TASCAMのDR100とDR100mk3です。パソコンが無いと結構コンパクトになります。
20190407_clip  クリップさせないようにレベル調整したつもりでしたが、即興のジャズの演奏でバウンダリーの方が2か所クリップしちゃいました、残念。やはり、リハより本番はレベルが高くなりますね。

20190407_thomasons  このユニットから、ジャズハウスでのライブ録音を依頼されていて、一寸焦っています。

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2019年4月 7日 (日)

マイクアンプ用チップ抵抗

 たまたま安い高精度チップ抵抗(±0.5%, 温度特性 25ppm/℃)を見つけたので、使えそうな抵抗は 43kΩと 100kΩだけでしたが
買ってしまいました。
Photo_3  元々は 20k,33k,47k,220kを使っているのですが、20kはもう少し大きくしたいと思っていました。
 そこで、20k⇒43k//43k = 21.5k(チップ抵抗用のランドにチップ抵抗2個付けちゃうのですから無茶苦茶ですが)、33k⇒43k、47k⇒100k、220k⇒100k としてはんだ付けの練習を兼ねて作ってみました。

Dscn4808  写真は、上が私のもの、下がお手本です(0.6mmのハンダでは難しいですね、0.3mmを買わないといけないかな)。
 一応、マイクとコネクタを付けて動作するところまで確認出来ました。

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2019年4月 3日 (水)

お出かけマイクセット

Mic_bag_1 作成したマイク、5 mm径のアルミパイプなので、輸送中に曲がらないようにケースを準備してみました。
 ダイソーのこれは200円のケースかな。外観はこんな感じ。中が丸見えでもいいのですが、黒いフェルトで隠してみました。
   中はパイプ部分でマイクを固定するようにして、高感度、低(?)感度の2種類を入れられるようにしてあります。

Mic_bag_2 録音機と充電器、他にケーブルをワンセット入れて、(スタンドを何とかする必要がありますが)これで最低限の録音ができます。

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上腕骨外側上顆炎

   『じょうわんこつがいそくじょうかえん』、いわゆるテニスエルボーです。
 年末のチェンバロ演奏が悲惨だったので、もう少し練習せねば、ということで、WTC1集の4番(cis moll)の練習を継続することにはしたのですが、次はこの曲をやりましょう、ということで5番(D dur)を指示されました。
 が、この曲、最後に凄いアルペジオがあります。
Wtc_1_5_fuge 左手で ラ、レ、ファ、ソ♯、シ、右手で レ、ファ、ソ♯、シ、レをパラパラッと弾きます。やっている人にはどうってことないんでしょうが、これを押さえるのが結構大変......で、両手テニスエルボーになっちゃいました(特に左手が酷い)。
 力が入っちゃってるんですね。ストレッチ等で何とかおさめないと。左が痛いので、ゴルフが一寸辛いかも。

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