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2019年4月 7日 (日)

マイクアンプ用チップ抵抗

 たまたま安い高精度チップ抵抗(±0.5%, 温度特性 25ppm/℃)を見つけたので、使えそうな抵抗は 43kΩと 100kΩだけでしたが
買ってしまいました。
Photo_3  元々は 20k,33k,47k,220kを使っているのですが、20kはもう少し大きくしたいと思っていました。
 そこで、20k⇒43k//43k = 21.5k(チップ抵抗用のランドにチップ抵抗2個付けちゃうのですから無茶苦茶ですが)、33k⇒43k、47k⇒100k、220k⇒100k としてはんだ付けの練習を兼ねて作ってみました。

Dscn4808  写真は、上が私のもの、下がお手本です(0.6mmのハンダでは難しいですね、0.3mmを買わないといけないかな)。
 一応、マイクとコネクタを付けて動作するところまで確認出来ました。

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コメント

いやーー、上手にはんだ付けできていますね。2個パラは、結構難しいと思いますが、ちゃんとできてますね。
逆相の処理もばっちりです。

投稿: 蝦名 | 2019年4月 7日 (日) 12時11分

 蝦名さん、ありがとうございます。
 実はこの基板は2枚目で(私のことではない...)、1枚目はFETがあちらこちらを向いていたり、結構悲惨になっています。
 電圧配分も、偶然でしょうけれど正規のものとほぼ同じになっていました。
 この基板、良いですね。作るのが楽しくなってきました。
 本当に有り難うございました。

投稿: hengrimo | 2019年4月 7日 (日) 21時22分

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