« WM-61A(もどき)マイクの改造について | トップページ | クレッセントコンサートの録音 »

2019年12月14日 (土)

最近買ってしまったCD

 CDはなるべく買わないようにしているんですが、安いので思わずポチってしまいます。
20191213_sibelius  ベルグルンドのシベリウス、評判が良いらしいので買ってみましたが、まだよくわかりません。フィンランディアとか白鳥などの管弦楽曲も録音して欲しかったなぁ。
 
20191213_meta  もう1セットはメータのデッカの頃の交響曲集でチャイコフスキーの6曲と管弦楽曲、マーラーの1から5番、シューベルトの交響曲全曲、ドボルザークの7-9番、シュトラウスの交響曲と管弦楽曲、その他23枚で5,000円でおつりがきます(なんだかんだ言ってマーラーとチャイコフスキー好きやわ~。「冬の日の幻想」、3枚目です)。
 マーラーは基本バーンスタインだったので、ねちっこくない演奏で今まで聞こえていなかった楽器の音が聞こえて満足です。バーンスタインのCBSソニーの3番は好きなのですが、6楽章の12分過ぎに椅子を倒したような雑音が入って気になりますが、これで落ち着いて聞けます(グラモフォン版は録音は良いのですが、少年合唱があざとい感じで好きになれません)。


|

« WM-61A(もどき)マイクの改造について | トップページ | クレッセントコンサートの録音 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« WM-61A(もどき)マイクの改造について | トップページ | クレッセントコンサートの録音 »